3月24日 スペシャル座談会「美少女とフェティシズムのあいだに」


当店をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

現在展示させていただいております「千之ナイフ個展 美少女フェティッシュ展」、その最終日に開催を予定しておりますスペシャル座談会の詳細をご案内いたします。

80-90年代の日本、それも漫画の分野において新たなる体系が誕生します。その名は「美少女マンガ」。現在「男性向け創作」に該当するこの分野において、80-90年代の日本はまさに「黎明」とも言うべき状況の中様々な才能が開花し、たくさんの作家が世に出ました。その中で「美少女マンガ/フェティシズム」をテーマに確かな軌跡を残した漫画家の皆さんにお集まり頂けることになりました。
このような機会はまさしく「レア」。日本におけるインディーズコミックシーンの生き証人達が、ゆるりとした雰囲気の中で当時の息吹を語り合います。ぜひご参加下さいませ。お待ちしております!

 

スペシャル座談会「美少女とフェティシズムのあいだに」

会期 2013年3月24日(日曜日)

営業時間 午後3時~9時(予定)

座談会開始時間 午後7時頃(予定・当日の状況により時間は前後致します)

料金 通常料金(チャージ1,000円+ドリンク代)

参加者

ゲスト:ダーティ・松本Wikipedia記事

熊本県熊本市出身。1975年頃から辰巳出版の「漫画ダイナマイト」で本格的に成人向け漫画家としての活動を始める。1977年、久保書店から初の単行本『肉の奴隷人形』刊行。
1980年には「JUNE」増刊として作品集『美少女たちの宴』を出版、その短編集をもとに映画『セックスハンター 性狩人』(監督・池田敏春)が製作された。1990年代前半には松本美蝶名義でレディースコミックでも執筆。また、1994年(平成6年)以降、コミックマーケットに参加するなど同人誌活動も行なっている。

公式サイト:ダーティ・マーケット

ゲスト:海野やよいWikipedia記事

茨城県出身、東京都在住。女性。主にSM成人向け漫画を執筆しており、同分野の作家としてはベテランといえる。 ペンネームを付けず本名で描いている。男性誌だけでなく、『タブー』(三和出版の月刊誌、2009年1月号で休刊)など、レディースコミック誌にも寄稿し、且つ、人気を博している数少ない作家である。同じく成人向け漫画家のしのざき嶺と交友があり、同人誌(サークル名:みりん)を発行している。

公式ブログ:ザンゲの値打ちもない

座談会には、個展出展者であります千之ナイフさん、また千之ナイフさんのパートナーでありますイラストレーターの猫井るととさんにもご臨席頂きます。お楽しみに。

皆様のお越しを、心よりお待ちしております。

リンク:CROW公式

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